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間違えやすい英語動詞10選




私達が英会話をする際、どうしても間違えてしまう表現というものがあります。

日本語にはない概念であったり、単語が持つニュアンスの違いが原因となることが多いようです。

今回は、私達が特に間違えやすい英語表現の中から動詞を10個ピックアップしてみました。

かく:writeとdraw

鉛筆やペンで地図をかくのはdrawです。

彼女は彼に家の場所を教えるために地図をかいた。

❌ She wrote a map to show him the location of her house.

⭕ She drew a map to show him the location of her house.

writeは字を書くときだけ使用します。

息子は毎週私たちに手紙を書いてくれる。

Our son writes to us every week. 

あげる:presentとgive

人にものをあげるときはgiveを使います。

彼女に花をプレゼントした。

❌ I presented some flowers to my girlfriend.

⭕ I gave some flowers to my girlfriend.

ところで、なぜプレゼントをpresentとしてはいけないのでしょう?

 

presentは公的な儀式や行事で賞やメダルなどを送る場合に使用されるからです。

The Queen presented the prize to the man.

女王はその男性に賞をプレゼント(授与)した。

合う:fitとsuit

職業や色などがに合う場合はsuitを使用します。

私はこの仕事が私に合っているとは思わない。

❌ I don’t think this job fits me.

⭕ I don’t think this job suits me.

fitは服や靴のサイズが合う場合に使用します。

このジーンズは(サイズが)私にぴったりだ。

These jeans fit me perfectly.

教える:teachとtell

道案内や電話番号などを単純に教える場合はtellを使用します。

あなたの電話番号を教えてください。

❌ Please teach me your phone number.

⭕ Please tell me your phone number.

teachは学問、技術などを教えるときに使用します。

私の父は私に歴史を教えてくれた。

My father taught me history.

私の母は私に料理の仕方を教えてくれた。

My mother taught me how to cook.

 

着る:put onとwear

「着る」という動作はput onです。

メアリーはすばやく赤いコートを着た。

❌ Mary wore a red coat quickly.

⭕ Mary put on a red coat quickly.

wearは「着ている」という状態です。

メアリーは昨日赤いコートを着ていた。

Mary wore a red coat yesterday.


英語を0から組み立て直す

 

中学レベルの英文法を使った自動化トレーニング。『知っている』と『使える』とでは全く次元が異ななります。

「努力したのに・・・」

英語ができないのはあなたが悪いのではなかったのです。