【私はあなたと共にある】I’m with youの使い方




I’m with you.

映画のいろんなシーンで使われているのを聞いたことはありませんか。

恋人同士の甘い会話で使われていることもあれば、緊張が走る討論の場で使われていることもあります。

どういうことなのでしょうか?

今回はこの使い方を紐解いてゆきます。

Be動詞の概念

英語のBe動詞は主語主格補語イコール関係を表します

したがってI am with you.の場合は

という関係性になります。

そしてこの関係性に基づくとI’m with you.は・・・

私がそばについているから(大丈夫)。

私は(いつも)あなたと一緒だ。

私はあなたと同じ意見です。

私は君と同じグループだ。

私はあなたが言っていることを理解しています。

などなど、状況に応じていろいろな意味に展開するのです。

英語の特徴の一つであるイコール関係を広くとらえることは、日本語にはあまりない特徴で、日本人が英語を身近に感じるための重要な一歩となりますよ。

by 各務 乙彦


英文法の学び方改革

 

英文法も学び方一つで強力な武器に。

『知っている』と『使える』とでは全く次元が異なります。

「努力したのに・・・」

英語ができないのはあなたが悪いのではなかったのです。