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瞑想についてpart2:“無”になることの簡単さ




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Image by Moyan Brenn on Flickr

瞑想の話しをすると「“無”になるという感じがわからない」とか「“無”になるなんて無理だ」という言葉を良く聞きます。
でも“無”になることは難しいことではありません。ほぼ誰にでも、すぐにできることです。

覚醒・安静・無心・無。人が起きているときは大きくこの4つの状態に分かれると私は考えています。

「覚醒」は通常に活動している状態
「安静」は心穏やかにして静かにしている状態
「無心」は何か一つのことに集中している状態
「無」は何もせず、何も考えない状態

実は、“無”への入り口が「無心」で、「無心」から“無”が始まっています。

だから“無”になるためには、まずは「無心」になれば良いのです。

「無心」になる方法は簡単です。

1.胡座(あぐら)または座禅のような状態で床に座ってください。足が痛い人などは椅子に座ってください。
(その際は背もたれに背中を付けないでください)
2.2,3回、大きく息を吸って吐いてください。吸うときはお腹全体(前・後・横・下)に息が充満するまで、吐くときはお腹が背中にくっつくくらいに。
これが「無心」への準備になります。
3.2.が終わったら、普通に息をしてください。そして、息を吸うときに“と~”と心の中で唱え、息を吐くときに“れ~”と心の中で唱えてください。
あとはこの“と~”と“れ~”だけに集中します。

これで「無心」は達成します。興味のある方はぜひ試してください。


英語を0から組み立て直す

 

中学レベルの英文法を使った自動化トレーニング。『知っている』と『使える』とでは全く次元が異ななります。

「努力したのに・・・」

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