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【恥ずかしい】embarrassed / ashamed / shy の使い分け

 

日常会話でも頻繁に登場する形容詞「恥ずかしい」ですが、これをきちんと使い分けができる人は少ないようです。

英語では状況により「恥ずかしい」を3つの単語で使い分けるためです。

今回はこの使い分けの際に、各単語がどんなニュアンスを持つか学びます。

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【今週のフレーズ】防犯影絵から「〜をためらわせる」を学ぶ

Leopalace 21 Corp. employee Mai Shibata poses with her smartphone during a demonstration of the company’s security system ‘Man on the Curtain’ in her room in Tokyo. | REUTERS

大手の賃貸アパート提供企業が、一人暮らしの女性の安全を守るために「カーテンの上の男」を開発しました。プロジェクターでカーテン上に架空の男性を映し出し、外部からは男性が住んでいるように見せる装置です。まだまだ改良の余地はありそうですが、画期的なアイディアだと思います。

そんな今週の記事、

Shadowy “Man on the Curtain” looks to protect home-alone women in Japan.

陰のような「カーテンの上の男」は日本の一人暮らしの女性を守ることを望んでいる。

*他動詞のlookは「(~することを)望む」
*shadowy「影のような/正体がはっきりしない」

から「今週のフレーズ」をお届けします。

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英語を構造で見抜く[不定詞編]

前回の記事で述べたように、英語は「この語句はこの場所にあるからこの意味になる」という、語順が命の言語です。

それを踏まえて今回は「不定詞」を使って英語の構造を考察していきましょう。

その前にto study Englishという「句」の品詞と訳は以下のどれが正解か考えて下さい。

ちなみに「句」とは主語+動詞の形式を持たない2語以上のまとまりで、それが全体で1つの品詞として働くものでしたよね。

A. 名詞句 :英語を勉強すること  (不定詞の名詞的用法)

B. 副詞句 :英語を勉強するために (不定詞の副詞的用法)

C. 形容詞句:英語を勉強するための~(不定詞の形容詞的用法)

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英語を構造で見抜く

今回は英語を学ぶ上で大前提となる英文構造の見抜き方を学びます。

日本語は「てにをは」で語順を自由にできますが、英語は「この語句はこの場所にあるから、こういう意味になる」という語順が命の言語です。

それを踏まえて、when Tom went to Englandという「節」の品詞と訳は以下のどれが正解か考えてみましょう。

ちなみに「節」とは主語と述語動詞を持つ2語以上のまとまりで、それが全体で1つの品詞として働くものです。

A. 名詞節  トムがいつイギリスに行ったのか(ということ)

B. 副詞節  トムがイギリスに行ったときに

C. 形容詞節 トムがイギリスに行った~

 

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【今週のフレーズ】内閣支持率急落から”stand at A”を学ぶ

FILE PHOTO: Japan’s Prime Minister Shinzo Abe at an upper house parliamentary session in Tokyo, Japan March 28, 2018. REUTERS/Issei Kato/File Photo

安倍晋三首相の内閣の支持率が急落しています。

様々な問題が次々と噴出して、何が問題なのかわからなくなりそうですね。

そんな今週の記事

The Cabinet’s support numbers tumble to 37%.

内閣支持数が37%へ急落する。

から「今週のフレーズ」をお届けします。

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「関係代名詞」を使わずシンプルな表現にする

日本人の悪癖の一つとして、関係代名詞を使って英文を複雑にしてしまう傾向が挙げられます。

例えば「その机の上にある本は私のものです」。多くの人が次のように訳してしまいます。

The book which is on the desk is mine.(関係代名詞)

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ハリルホジッチ電撃解任から「AをBの原因として挙げる」を学ぶ

New Japan men’s soccer team manager Akira Nishino (right) and Japan Football Association chairman Kozo Tashima attend a news conference at JFA headquarters in Tokyo on Thursday. The JFA appointed Nishino to replace the ousted Vahid Halilhodzic on Monday. | AFP-JIJI

ハリルホジッチ氏が突然、サッカー日本代表の監督を解任され、西野氏が新たな監督に就任しました。

彼の解任は選手とのコミュニケーション不足が最大の原因のようですが、この問題はまだしばらく尾を引きそうですね。

そんな今週の記事

Japan turns to Nishino ahead of the World Cup.

「日本はワールドカップを前にして西野に乗り換える」

*turn to 〜「〜の方を向く/〜に頼る/〜に乗り換える」

から「今週のフレーズ」をお届けします。

 

さて、この記事のなかで

cite A as the reason(s) for B

ABの原因(理由)として挙げる」

という表現がでてきます。

 

実際に新聞のセンテンスでどんな感じで使われているのか見てみましょう。

【今週の英文】

 “There is always a risk when you change managers,” JFA President Kozo Tashima told reporters at a packed news conference in Tokyo, citing poor results and a lack of “communication and trust” with the players as the reasons for Halilhodzic’s dismissal.

「“監督を換えるときはいつもリスクがある”と、田嶋幸三JFA会長は記者に東京の満員の記者会見で語った、低調な結果と選手とのコミュニケーションと信頼の欠如ハリルホジッチの解任の理由として挙げて

*change managers「監督を換える」:「換える」場合は2人の監督が存在するので複数形
*一般のyou:この文のyouは「人は」という意味の「一般のyou」で通常訳さない

 

それでは今週の表現を使って、例文を作ってみましょう。

【今週の例文】

The manager cited poor marketing and a downturn in the economy as the reasons for the company’s decrease in income this year.

「マネージャーは不十分なマーケティングと経済の低迷会社の今年の収入における減少の原因として挙げた

*poor marketing:不十分なマーケティング
*downturn:(景気などの)低迷/悪化

 

【今週のフレーズ】

cite A as the reason(s) for B

ABの原因(理由)として挙げる」

 

出典:The Japan Times  Apr. 09, 2018

Japan turns to Nishino ahead of the World Cup.

 

【今週のフレーズ】スティーブン・ホーキングは語る

著名な宇宙学者のスティーブン・ホーキング博士が亡くなりました。

重い病にかかり、言葉を発することができなくなった博士は、多くの独自の発想を世に残しました。

今回はその一つです。

そんな今週の記事

Stephen Hawking on:

「スティーブン・ホーキングは語る」

*Stephen Hawking on: = Stephen Hawking says on the subjects of A
  「スティーブン・ホーキングがAという課題について語る」

から「今週のフレーズ」をお届けします。

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