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【出席?参加?】attendとparticipateの使い分け




「私はその会議に出た」

これを英語にしてもらうと、だいたい次のような訳になります。

① I attended the conference.

② I participated in the conference.

でもこの2つ、一緒の意味だと思っていませんか?

今回はattendとparticipateの使い分けを学びます。

前提

辞書を引くとattendは「出席する」、participateは「参加する」とされてます。

ただ、出席する参加するの違いも曖昧ですよね。

その違いをイメージと合わせながら確認をしていきます。

attend

attendはその会議の当事者または傍聴者としてその場にいることを意味します。

① I attended the conference.

私はその会議に出席した。

もう一つ例文を見てみます。

We attended our friend’s wedding.

私たちは私たちの友人の結婚式に出席した。

participate

participateは参加するなので、そのイベントの当事者として参加することを意味します。傍聴者は含みません。

② I participated in the conference.

私はその会議に参加した。

participated in the marathon.

私はそのマラソンに参加した。

どうでしょう。attendと比べてイメージが随分違いますよね。

名詞のとき

この違いは名詞にしたときも現れます。

attendance[名詞]:出席 attendance rate:出席率(出席の割合)

participation[名詞]:参加 participation grade:参加評点(取り組み積極性の評価)

これらを使って例文を作ってみましょう。

The student’s attendance rate is good, but he does not participate enough.

その生徒の出席率は良い、しかし彼は十分にやる気を出していない。


英語を0から組み立て直す

 

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『知っている』と『使える』とでは全く次元が異なります。

「努力したのに・・・」

英語ができないのはあなたが悪いのではなかったのです。