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《人に仕事をさせる》使役動詞(have編)




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Image by Elizabeth Ellis on Flickr

友人に道でバッタリ会ったときに「アッ、髪を切ったね。」は英語でなんと言いますか?

答えは

Oh, you had your hair cut.

させる動詞(使役動詞)のhaveを使って表現します。

have(持つ)”トン”と非強制だが促す感じ

トン

I had Mary go shopping.

私はメアリーがショッピングに行く状態を持った。

↓↓↓

私はメアリーをショッピングに行かせた。【非強制】

haveトンと肩を叩いたらスッと自然に動き出すイメージ。

このときメアリーはショッピングに「行きたい」も「行きたくない」もなくニュートラルな状態で、

「メアリー、ショッピングに行ってきて」と肩をトンと叩いたら、

「了解」と言って、自然に動き出すイメージです。

 

させる動詞ではこのhaveがもっともよく使われます。

状況に応じて「~させる」あるいは「~してもらう」と、2通りに訳せるのが特徴の一つで、

これはmakeletにはない特徴です。

I had Tom cut my hair. 

私はトムが私の髪を切る状態を持った。(直訳)

私はトムに私の髪を切ってもらった。

cutは原形不定詞:toのない不定詞

トム=私の髪を切る:Tom = cut my hair

I had my hair cut. 

私は私の髪が切られる状態を持った。(直訳)

私は私の髪を切ってもらった。

cutは過去分詞

私の髪=切られる: my hair = cut

他にも例文を見ていきます。

Please have John do the job.

ジョンにこの仕事をやらせてください。

Please have this job done by tomorrow.

この仕事を明日までに終わらせてください。

自分でもこのhaveを使って英文を作ってみましょう。

次回は強制のさせる動詞makeを解説します。

《人に仕事をさせる》使役動詞(make編)

by 各務 乙彦


英語を0から組み立て直す

 

英文法も学び方一つで強力な武器に。

『知っている』と『使える』とでは全く次元が異なります。

「努力したのに・・・」

英語ができないのはあなたが悪いのではなかったのです。

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