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「ドラえもん50周年」から generations of を学ぶ




What can you teach us, Gadget Cat?: Doraemon was first serialized in manga form in 1970 and has since spawned TV shows, animations and merchandise galore. The original manga still holds the same magic it always has, and doubles as a fun tool for learning Japanese. | © FUJIKO-PRO, SHOGAKUKAN, TV-ASAHI / VIA KYODO

日本を代表するSF漫画「ドラえもん」が誕生してから今年で50年になります。
これまで幅広い世代に愛され、国境や言語を超えて多くの読者に読まれてきました。
ベトナムにおいては、ドラえもんの印税が奨学金として寄付され、これまでに1万人以上の児童を支援する国際貢献もしているのです。

Fifty years of Doraemon, and still there are lessons to be learned.

ドラえもんの50年、そして未だに学ぶべき教訓がある。

から今週のフレーズをお届けします。

さて、この記事のなかで

generations of A

何世代ものA

という表現がでてきます。

 

実際に新聞のセンテンスでどんな感じで使われているのか見てみましょう。

今週の英文

Doraemon has entertained generations of children in the intervening years, both in Japan and overseas, through manga, anime, video games and a mind-boggling array of toys and other merchandise.

ドラえもんはマンガ、アニメ、ビデオゲームそしておもちゃとその他の商品のびっくり仰天する多数を通じて、日本と海外の両方で、発売されてきた年々に何世代もの子どもたちを楽しませてきた。

intervening(2つの出来事の)間の・介在する [参照]intervening elements / 介在要素

the intervening years /(ドラえもんが)介在する年々→(ドラえもんが)販売されてきた年々

mind-boggling / びっくり仰天の

array / 多数・大群

toy / おもちゃ(装飾品やキャラクターグッズなども含む)

それでは今週の表現を使って、例文を作ってみましょう。

 

今週の例文

Generations of Black Americans have suffered discrimination.

何世代ものブラックアメリカンが差別に苦しんできた。

 

今週のフレーズ

generations of A

何世代ものA

 

出典:The Japan Times  May. 23, 2020

Fifty years of Doraemon, and still there are lessons to be learned.


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