無料体験レッスンのスケジュールを更新しました(10月20日)

「Time100に選ばれた2人の日本人」からfor the second straight yearを学ぶ




 

ジャーナリストの伊藤詩織と大坂なおみが今年のTime 100に選ばれました。

大坂なおみのUSオープンでの黒人被害者の名前が付いたマスクの着用が大きな話題を呼びましたが、今後彼女の言動が、良きにつけ悪しきにつけ、人々の過剰な反応を引き起こすのではないかと心配なのは私だけでしょうか?

そんな今週のThe Japan Timesの記事、

#MeToo journalist Shiori Ito and Naomi Osaka make the Time 100 list.

#MeTooジャーナリストの伊藤詩織と大坂なおみがTime 100に載る

Time 100 / Time誌が選ぶ世界でもっとも影響力のある100人

make the list / リストに載る ※リストに載るのに十分なことをしたというイメージ

から今週のフレーズをお届けします。

 

さて、この記事のなかで

for the second straight year

2年連続で

という表現がでてきます。

 

実際に新聞のセンテンスでどんな感じで使われているのか見てみましょう。

今週の英文

Osaka was selected among the top 100 list for the second straight year.

大坂は2年連続でトップ100リストの中に選ばれた。

 

それでは今週の表現を使って、例文を作ってみましょう。

今週の例文

The city was chosen as the best place to live for the second straight year.

その市は2年連続で住むためのベストプレースに選ばれた。

 

今週のフレーズ

for the second straight year

2年連続で

 

出典:The Japan Times  Sep. 24, 2020 KYODO

#MeToo journalist Shiori Ito and Naomi Osaka make the Time 100 list.


ジャパンタイムズは試読ができます

英語学習者のための週刊紙The Japan Times Alpha。
世界の視点で書かれた英文ニュースを読むことで、今話題になっているトピックスに関するボキャブラリーや表現力、発信力が身につきます。


英語を0から組み立て直す

 

中学レベルの英文法を使った自動化トレーニング。『知っている』と『使える』とでは全く次元が異ななります。

「努力したのに・・・」

英語ができないのはあなたが悪いのではなかったのです。