【可能性・推測を表す】may be / should be / must beの使い分け




花子さんが締切り迫るある仕事をしていて、確実にその仕事を終えたとわかる時の表現は

Hanako is finished now. 「花子は今終えた」

となります。きちんと終了報告があったのでしょう。

ちなみに、ここでの“finished”は「終えた」という「状態」を表す過去分詞です。

しかしながら、ビジネスでは状況の推測も必要だったりします。 その際の英語表現はmay be、should be、must beをつかいます。 この3つは推測の確実性が違ので、それぞれのイメージを学びましょう。

 

May be

Hanako may be finished now. 「花子は今終えたかもしれない

ぐったり放心してるから仕事を終え燃え尽きたのかもしれない、でも途中で燃え尽きて頓挫したのかもな。。みたいなイメージですかね。

Should be

Hanako should be finished now. 「花子は今終えたに違いない

あれだけ忙しそうだったのに今ホッとして一息ついてるから「まぁ仕事が終わったのだろうなぁ」という一般通念上の推測ですね。 あくまで“should”は「推量」の域を出ません。

Must be

Hanako must be finished now. 「花子は今終えたはずだ

今楽しそうに帰っていったので、まぁ、間違いなく片付いたのだろう。みたいな感じですね。 “must”は「証拠」に基づいて表現する場合が多いです。   “should”と“must”の違いは比較的大きいのですが、日本でその違いがあまり認識されてないことが多いですね。 「証拠」に基づくかどうかをポイントにしっかり使い分けていきましょう。

by各務 乙彦

 


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