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【May I help you?だけでは不十分】3つの「お手伝いしましょうか?」




日本では「お手伝いしましょうか?」の英訳はMay I help you?と教えられ、それが定着しています。

実はこれ、重大な間違えではないのですが、日常で使うのには少しずれた表現になります。

今回は状況に合わせた3つの「お手伝いしましょうか?」を学びます。

3つの「お手伝いしましょうか」

① May I help you?

May I help you? は非常にへりくだった言い回しで、通常は店の店員がお客様に対して、あるいは電話を受けたときに使われます。

もちろん日常で使っても失礼にはあたりませんが、少し妙な感じを相手に与えます。

② Can I help you?

Can I help you? は相手がもしかしたら困っているかもしれないと思うときに使う表現。

まだ相手が助けを必要としているかどうかわからないのでCan I~? で相手の意向を尋ねます。

③ Shall I help you?

Shall I help you? は相手が何に困っているか明確なときに使う表現です。

例えば重い荷物を運んでいる相手に対して、ピンポイント的に助けを申し出るときにShall I~? を使います。

 このフレーズは 、 昨今のインバウンドの増加であるいは来年のオリンピックに向けて、街中で外国人を助けるために使用する場面が大幅に増えてくるはずです。  

チャンスを見つけてCan I help you? Shall I help you? を的確に使い分けてみましょう。

by 各務 乙彦


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