【見る知覚動詞】watch / look / see の使い分け
まずwatchの使い方ですが、シンプルで「動いているもの」を見るときに使います。 I "watched" a movie last night.「私は昨晩映画を見た。」 また、注意を促すときにも使われますからぜひ覚えておきましょう。 Wat…続きを読む
agree to と agree with の使い分け
学校の英文法の授業では、 と教えられます。 ほぼ正解なのですが、一つ大切なことが忘れられています。 それは、それぞれの前置詞が持つ同意するイメージの違いです。 agree with A withは「共にいる」というイメージの前置詞です。 ゆ…続きを読む
【移動の前置詞】toとforの使い分け
東京駅に停まっている電車に「大阪行き」を表示するには A.To Osaka B.For Osaka どちらが正しいでしょうか? “to”と“for”は共に地点の移動で使われる前置詞ですが、ニュアンスに違いがあります。 “to” →到着点に視…続きを読む
仮定法で大賛成を表現する
さて、いきなりクイズです。 I couldn’t agree with you more. この表現は A. 賛成する B. 賛成できない どちらを言っているか分かりますか?
世界言語としての英語(その2)
英語は【世界言語】としてビジネスなどの重要な交渉の場にも使われる時代になってきました。 が、気をつけなくてはいけないことがあります。 それは重要な交渉ごと、できれば最初から、少なくとも最終局面においては 『正式な通訳を仲介として』 交渉をお…続きを読む
世界言語としての英語(その1)
イギリス人の友人と話をしていて「くやしい!」と思ったことが一度あります。 それは、彼が「英語が母国語でラッキー!」と言った時です。確かにそうですよね。 世界語はほぼ英語になったし、彼らはその英語を勉強する必要がないし、 さらに彼らは、英語を…続きを読む
なぜwantがwould like toになると丁寧なのか?
この丁寧な言い方が になるのはよく知られています。 しかし、 が、なぜ丁寧な表現になるのでしょうか? 今回はこの謎を解き明かしていきます。 動詞 - like likeという動詞は 「動名詞」 と 「不定詞の名詞的用法」の両方…続きを読む
【過去を表現する】現在完了形と過去形の使い分け
日本語の「~した」は、英語では「過去形」と「現在完了形」に分かれます。 下の図に示したように、過去形も現在完了形も「過去」の領域にあることは共通ですが、次の点において明確に異なります。 「過去形」と「現在完了形」の違いを表す典型的な例文をい…続きを読む
【イメージの違いを学ぶ】studyとlearnの使い分け
studyとlearn。この2つの動詞は同じ学ぶという訳になりますが、異なるニュアンスを持っています。 どんなに勉強しても身につかないこともあれば、逆にまったく勉強しなくても身につくこともありますよね。 英語ではこれらの使い分けをはっきり行…続きを読む
【”〜する”の意味が変わる?】willとbe going toの使い分け
日本の学校文法で “will do~” →「~でしょう」 ※単純未来 “be going to do~” →「~するつもりだ」 ※話者の意思が入る と習います。 この考え方はほぼ正しいのですが、より具体的に定義すると will 「未来のこと…続きを読む
【までに?まで?】イメージで学ぶuntilとbyの使い分け
untilとby。どちらも「〜まで」という意味でとられる事が多いのですが、仕上がる文意はまったく違うものになります。 たとえば I’ll be here until three o’clock. I’ll be here by t…続きを読む
【話す?言う?】speak / talk / say / tellの使い分け
わかっているようでわかっていないのが、speak / talk / say / tell、この4つの動詞の使い分け方です。 まずは下の日本語を見て「話す」と「言う」の違いを考えてみて下さい。 「彼は英語を話す」 「彼女はよく話す」 「彼…続きを読む












