英会話上達のコツ→KISS??




英語を話していて、言葉が出づらくなったらこのKISSを思い出しましょう。

ここでいうKISSとは口づけのこととは違います。Keep it short and simple.という英文の中の、それぞれの単語の頭文字、K・I・S・Sです。

英語を話すときに多くの人は、今考えていることを日本語と同じように正確に英語に翻訳して話そうとします。

そして、一つでも英単語がわからなかったり、表現の仕方がわからなくなると、言葉に詰まってしまい、考え込んでしまいます。

英語がなかなか口から出てこないと悩んでいる多くの人たちが陥っているパターンです。

発想を転換しましょう。

一度に英語で伝える内容は、日本語で伝えることができる3分の1で良いのです。

言い方を変えると、日本語では1つの文で言えることでも、英語では3つの文に分ければ良いのです。

例えば

The man I saw at Shinjuku Station yesterday told me a surprising story about my wife.

私が昨日新宿で会った男は私に私の妻についての驚くべき話しをした。

このような英語を瞬時に構成することができるでしょうか?

瞬時に作るためにはかなりのトレーニングが必要です。

でも次のような英語ならどうでしょう。

I saw a man at Shinjuku Station yesterday.

私は昨日新宿で男に会った。

He told me a surprising story.

彼は私に驚くべき話をした。

It was about my wife.

それは私の妻についてだった。

一つ一つは簡単な英文です。そして3つの文で言いたいことは言い切っています。

Keep it short and simple.(会話は短く、シンプルに)

合い言葉はKISSですよ。


英文法の学び方改革

 

英文法も学び方一つで強力な武器に。

『知っている』と『使える』とでは全く次元が異なります。

「努力したのに・・・」

英語ができないのはあなたが悪いのではなかったのです。

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